ビットコインの歴史についてまとめてみた

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2017年仮想通貨について気になり出した人は多いのではないでしょうか?その中でも最も有名なコインがビットコインですよね。ビットコインは仮想通貨の最初のコインです。

でも、このビットコインなぜ生まれたのか?やはり歴史や理由について知りたいと思われる人も多いのではにでしょうか。

今回はビットコインが生まれた背景について知っていただきたいと思います。

ビットコインが生まれた背景

ビットコインは2008年5月サトシナカモトという人物の論文からはじまりました。
日本人のような名前ですが、中国人説、アメリカ人説、いろんな説が存在しており、未だに誰なのかは特定できていません。

サトシナカモトはその論文を提出し、その後にソフトウェアを開発しオープンソースとして世に送り出しました。

ビットコインが生まれた動機

続いて、なぜビットコインが生まれたのか?

サトシナカモトの論文にはこのような文章が残されていました。
「中央銀行は通貨の価値を毀損しないと思われているが、通貨の歴史というのはその信頼への度重なる違反の歴史である」

またサトシナカモトは、ビットコインの最初のブロックに次のようなメッセージを埋め込んでいました。
「大臣は銀行への二度目の救済を決めようといている」これは2008年からのリーマンショクへの対応を批判したものです
つまり、中央銀行は自分たちの意思だけで通貨の発行量を増やしたり、銀行を救済したりなどを行って、最終的に世界をダメにしている。偉い人間の判断のせいで世界はダメになっている。だからビットコインを作って、第三者の存在しない、非中央集権型の仕組みを通貨の歴史につくるべきだ!と言っている。

このようにビットコインの開発者は既存の中央集権型の通貨の歴史に問題視をしていると考えられており、この疑念こそがビットコインが発明された動機となっているわけです。

決してビットコインが投機目的で開発されたのでは無いのがわかりますね。

ビットコインの最初の取引

最初のビットコインの取引はピザ二枚と1万BTCとの交換だったと言われています。

当時のビットコインはマイナーの数も世界中で数百人で簡単に掘ることができました。
しかし、どれだけ掘ることが出来ても1円の価値も無いビットコインですので全く喜ばれることはありませんでした。

とある日、一人のマイナーが「だれか1万BTCとピザを交換しないか?」とビットコインのメーリングにメールをおくりました。
これを見た一人のエンジニアが面白いと思い、ピザを二枚注文し、メールを送った人にピザを届けたのが最初のビットコインと商品の交換と言われています。

ビットコインの今後

現在ビットコインの価格は日本円にして200万円前後(1BTC)2017年12月現在です。
2018年末には2000万をつけるという声も聞かれています。

現在世界中でバブルと言われる状況ですが、ここでポイントなのがビットコインは通貨としての役目ではなく、金(ゴールド)としての役目。価値を保存する、約束する物に変わっていきつつあります。

そうなると、金のように大きさが決まっているわけではないので、現在のビットコインの価格がバブルかどうか?ていうことは分からないということです。一つ言えるのはヨーロッパで起きたチューリップバブルの相場に似ている?ということくらいではないでしょうか。

確実なことは言えませんが、現状でもビットコインに投資している、と言う人は世の中に多いとは言い切れません。それを考えるとまだまだ投機としての価値は上がりつづけるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょういか?仮想通貨を知る上でかかせない、ビットコインの歴史。
まずはビットコインの歴史について知っていただき、仮想通貨に興味を持って投資してみてください!

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